八木重吉
詩人(1898〜1927)(明治31年〜昭和2年)(29歳)
【特記事項】
●社内報「システム研」(1984.10)に掲載
<抜粋>
◎読書の秋:私の愛誦詩
「くものある日/くもはかなしい/くものない日/そらはさびしい」
日頃、論理的(?)な文章とばかりつきあっているせいか、
感覚的な詩にひかれることがある。
特に八木重吉の4行以下の短い詩に私の感性に合ったものが多い。
冒頭の詩はそのひとつである。
<終>
●この本に挟んでいる切り抜き4件:
・「三浦綾子さんと八木重吉詩集をよむ」朝日新聞(時期不明)
・「無垢な魂を思い出させる ■永遠の誌08 八木重吉」俳優 高橋長英
朝日新聞(2014.3.9)(シリーズ名? 「思い出す本 忘れない本」)
ほか